地味に開催される「独り悦楽行為(オナ○ー)」博覧会ムービー、とでもいいましょうか・・・。
直接的な表現はなし・・・それでもとてもじゃないですが安心しては見ていられません(笑)。やけに装置制作にこってしまうのはやっぱり男の性なんでしょうかねぇ。よだれだらけのソニートリニトロン・・・哀しい。
人間なんてララララララララ〜♪指数★★★★★
私にはそれほど過激には思えませんし(イロンナの見過ぎ?!)、それほど笑えませんし、なんだか終わった後何も残らないスカスカの「スクービー」状態(これかな監督の狙いは?)。
私と同様イマイチ感漂ってしまった方は、DVDに国内予告編入ってますので、その仰々しさとのギャップで楽しむしかないかと。保険です。本編で楽しめればそれで良いですし。
満足指数★
期待してた指数★★★☆
「あのガキ」ムカツキ指数★★★★★
「怒り」の連鎖を止める第一歩は、むちゃくちゃマクロで視てみるとまったく関係ないと思える人も実はどこかで繋がっているという認識かもしれません(映画の繋がりは極端ですが、極端にしないとお客さん入りませんので)。
でもって、ひょんなきっかけのアクションが波風を起こします。コロコロ変わる人間の繋がりなので、常にどう転ぶかはわかりませんけど・・・。
あとプライドを傷つけられた時に、反射的に出る「怒り」・・・これをどうコントロールするのか。怒りがまったくわかないのも困りものですし、なかなか程度が難しいですね。
軽い交通事故被害の瞬間、「おぉぉ、私は無事に生きている!車の修理だけですんでラッキー!」・・・なんて考えで怒りをフッと消し去る術が染みついている人は無敵のハッピーライフだと思います。
でも難しいですよねぇぇ、クルマって使い捨て価格ではないモノですし。当たり前の性能ですが、自分の能力以上の速度で走るので自意識が肥大化されるといいましょうか・・・我々ドライバーはある種ワガママになってますし。
人種問題も「誇りすぎる」ときりがないと・・・。
なぁぁぁんて事をイロイロ考えてしまった作品でありました。描き方も重たくなくて良かったですよ。
満足指数★★★★☆
「チッキショー、俺たちがヤッタんじゃねーのによぉぉ」「やべぇからとっとと地下鉄で帰ろうぜぇぇ」「駅どっちだよ、敵はウジャウジャいるぜぇぇ」、で深夜の鬼ごっこ開始・・そして海へ・・・。安心して見ていられるギャング達の抗争活劇。あぁ〜単純に楽しい!
あと、同じ服で揃えたちょっとした人数の「集団」が、握り拳もしくはちょっとした武器を持って立ってる光景・・・ってなんかしらんけどスゴく惹かれるのです。人数が多すぎても駄目だし武器が強力すぎても駄目。だから警官には惹かれません(笑)。
濡れ衣着せた馬鹿な男・・・あの武器は強すぎて駄目。瓶3本を指でカチカチやってた時だけは、輝いていたのにね。女組も終始お色気で戦うべし!
満足指数★★★★
たいへんなパンチ力を持った巨大エビが手にはいったのでテレビ局に売りこみたい、そんな時どうします?
とりあえず食事シーンなどを含むPRビデオを送付するのが手軽で近道だと思うのですが、それだと主人公と巨大悪臭エビとの愛情が生まれ育まれないのです。だからとことん遠回り(笑)。お馬鹿映画なんだからもう少し身軽なテンポになんなかったかな〜。動けるエビの本格的格闘シーンを望む(笑)。
満足指数★☆
「人の尿で〜」というセリフこびり付き指数★★★★
幼い時に失明してしまった女性が20歳で角膜移植を受ける。徐々に視力は回復するが・・・変なモノも見えてきてしまって・・・というわりとシンプルなお話。
序盤は「やはりホラーは日本モノにかぎるね・・・全然ジメッとしてないし・・・と思っていましたら「エレベータージジイ」あたりから徐々にエンジン始動。最後には・・・これ言っちゃうとつまらないのでココまで(笑)。
疲れちゃうほどの終始ジメッとした怖くて息苦しい雰囲気、は味わえないものの、結構印象強くて良いですよ、終わり付近の展開。ラストシーンも好きです。ホラー苦手って人でも大丈夫(ホラー好きな方には不満orこれはホラーではない!という感想の人がいるかも)。
満足指数★★★
監督中田秀夫ハリウッドリメイク心配指数★★★★
ディープインパクトが負けてさらに気の抜けたクリスマス。PSXのクロスメニューよりこのお馬鹿なタイトルを選択。ありがとうテレビ東京。元気でました。
まるでシドニィ・シェルダンの小説みたいだ
レイったら尊敬する、「音楽」にも造詣が深いのねぇ
しぇいしぇいしぇい
あらイタリア語も話せるの?
中華も好きよ
こんなセリフで映画内で完全に遊んでしまってる広川太一郎、小原乃梨子両大御所。こいつを楽しむにはとりあえず日本語に堪能ではないと。幸い私は理解できる・・・ラッキー!ウッキー、モンキッキー(←不愉快でしょうけど、実際こんな映画なのです)。
最新キングコング前に特撮の最底辺を見ておくのも乙かと思われます。
ある種満足指数★★★★★